フリーランスは給付金に頼りましょう

フリーランス 給付金

コロナ禍により以前のように売上が上がらず運営が難しくなっていることが多くなっています。

そこで活用したいのが給付金です。

給付金の活用により今行っている事業を延長して取り組むことができます。



フリーランスは給付金に頼りましょう

給付金あるのとないのでは大幅に異なります。

過去にさかのぼると2020年の持続化給付金によって、フリーランスは最大100万円受け取ることができます。

生活費が1カ月10万円だとすると10カ月は事業を継続することが可能になります。

その間にいい方向にいくかもしれません。

事業するにあたって時間はとても大切です。

いつ売上が一気に上がるか分かりません。

事業を継続していなければ成功もなにもありません。

給付金情報があって、対象に当てはまる場合は、申請してみましょう。

持続化給付金、特別定額給付金、家賃支援給付金、一時支援金、月次支援金フリーランスで活用できる給付金は沢山あります。

最近では、事業復活支援金、臨時特別給付金があります。

事業復活支援金と臨時特別給付金

事業復活支援金は、新型コロナウイルスの影響により2018年11月~2021年3月の間の任意の同じ月(基準月)の売上を基準にいずれかの月の売上高が50%以上または30%~50%減少した事業者が対象となります。

比較するのは、2018年11月~2021年3月の間の任意の同じ月(基準月)の売上です。

給付額は、最大50万円となります。

臨時特別給付金は、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化して、困難に直面した人に向けて生活・暮らしの支援を受けるように住民税非課税世帯などに対して、1世帯当たり10万円の現金を給付するものです。

臨時特別給付金の条件は、

  • 住民税非課税世帯であること
  • 家計急変世帯に当てはまること

です。

どちらか当てはまっている場合は、臨時特別給付金を受け取ることができます。

住民税非課税世帯の場合、住んでいる自治体から書類が郵送されますが、家計急変世帯の場合、自治体に連絡して郵送してもらわなければならないのでどちらに当てはまるかによって申請が異なるので注意しましょう。



各地域の給付金

各地域で、事業を継続するために支援金給付される独自の制度があります。

都道府県の給付金、各自治体独自の給付金があります。

メディア情報にあまりなく、各自治体のホームページで給付金関連を見ると事業主を対象に10万円給付、30万円給付という情報が掲載されている場合があります。

定期的に給付金情報をチェックして給付金対象になっていたら必要な書類を用意して、申請して、給付金を受け取りましょう。

各地域の給付金は、自己申告になるので待っているだけでは給付金が受け取れないので注意しましょう。

最後に

コロナ禍により事業が厳しくなっている事業主は少なくありません。

維持していくために給付金を活用して期間を延ばして売上を伸ばすチャンスを作っていきたいところです。

定期的に給付金情報をチェックしないと申請するころには、申請期間終了しましたということになりかねません。

給付金情報をリサーチをして対象になっていたらすぐに申請して給付金を受け取りフリーランス生活を伸ばしていきましょう。

事業復活支援金 手続き
臨時特別給付金 申請