時間がある人に向けて伝えること無職や大学生

時間がある

時間というのは有限です。

時間があるというのは、とても良いことで、無職や大学生の人にとってチャンスだと思います。

無職や大学生の人に向けてお伝えしたいと思います。



時間がある人に向けて伝えること

無職の人でいえば、会社員で勤めている人より拘束されている時間が少なく時間があるので色々な選択肢を取ることができます。

大学生の場合、夏休み、冬休み、春休みの長期休暇があり時間を作ることができるので、を利用して色々な選択肢を取ることができます。

何をしていていくのが楽しいのか、自分にとって楽しいことは何かというのを決めることができるチャンスです。

もしかしたら最後の機会になるかもしれません。

例えば、就職をして一人暮らしをして家賃6~7万円で生活しています。

手取り17万~20万円もらって、生活費15万円ぐらいだとすると、手元に残るのが2~5万円です。

この生活が毎月繰り返しで過ごしていきます。

生活費が15万円なので手取り収入が15万円以下の仕事をすることができなくなります。

給料が少なくなると生活ができなくなってしまうからである。

本当は漫画家になりたい、絵をかいて生計立てていきたいとなると今の収より少なくなる可能性があるので、生活のために会社で働いて収入を得ていくしかないということです。

本当は漫画家として、絵をかいて生活していきたいと言っても生活ができません。

人生何をするべきかという選択が決められてしまいます。

そうならないようにするためには、時間があるときに自分は何をしていきたいか、楽しいことは何かを考えて選べるというのは幸せに感じます。

実際、自分は何をしていきたいか、楽しいことは何かを考えて実行して生きている人はとても少ないです。

会社に勤めていると年数が経過するにつれて役職が上がったり、部下が入社して教育したり、マネジメントしたり、いろいろな責任が出てきたりします。

ある人は、結婚して子供が生まれてより責任があったりします。

自分は漫画家になる、絵をかいて生活していきたいと思っていても難しくなってしまいます。

会社員として充実していくものが見つかったら、会社員として幸せに過ごしていくのも一つの幸せの形です。

一方、会社員として過ごしているけど、楽しいことがない、つまらない、何のために生きているのかと思ってしまう人もいらっしゃいます。

別のことで生活したかったのになと思う人もいらっしゃいます。

病気になって入院して人生を振り返っている時にずっと会社員だけの生活ではなく、他のことをして生活してみたかったなと後悔している人がとても多いです。

時間というのは有限です。

時間があるからこそ自分は何をしていきたいか、楽しいことは何かを考えて実行して生きている人を目指して、充実した時間を過ごしていきましょう。

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