切手を郵便局以外で買うことができる購入場所

切手 購入場所

切手を買うとなると考えると真っ先に浮かぶのが「郵便局」です。

しかし、平日しか営業していない、朝から夕方までしか営業していないなど郵便局で切手が買えないことがあったりします。

切手を郵便局以外で買う場所はたくさんあります。

今回は、切手を郵便局以外で買うことができる購入場所を紹介します。



切手を買うことができる購入場所

切手を買うことができる購入場所は以下のとおりになります。

  • 郵便局
  • コンビニ
  • キオスク/ニューデイズ
  • スーパー
  • 金券ショップ
  • 個人商店
  • ネットショップ

詳しく解説していきます。

郵便局

冒頭に挙げた郵便局です。

郵便局の窓口は9時から17時が多く、平日のみというところが多いです。

郵便局の中には、19時まで営業していたり、「ゆうゆう窓口」では、朝早くから夜遅くまで営業していたり、土日祝日も営業している所があったりします。

朝早くから夜遅くまで営業していたり、土日祝日も営業している大きい郵便局に行くと切手を購入することができます。

大きい郵便局までの移動距離・時間との相談になります。

コンビニ

郵便局以外で候補として挙がるのは、コンビニです。

コンビニは、毎日24時間営業しているので、忙しい人にとって、とても助かります。

問題点として、すべての種類の切手がコンビニに用意されているとは限らず、コンビニによってそろえている切手が異なるということです。

また、同じコンビニでも店舗によってもそろえている切手が異なります。

よく利用される63円、84円、94円切手は売っている可能性が高いです。

それ以外の切手は、店員さんに確認してみましょう。

キオスク・ニューデイズ

電車の駅構内にあるキオスク・ニューデイズで切手を購入することができます。

駅構内で切手を購入したいと考えた時は、キオスク・ニューデイズで購入しましょう。

コンビニと同様にキオスク・ニューデイズのお店によってそろえている切手が異なります。

必要な切手が販売されているか店員さんに確認してみましょう。

スーパー

スーパーの「サービスカウンター」などで切手が販売されています。

切手、お買い物券の発行、粗大ゴミシールの販売、贈答品の受付や宅配サービスなどがあります。

普段利用しているスーパーで切手が販売されているか確認してみましょう。



金券ショップ

切手の通常価格より1円から2円ほど安く購入できます。

1枚、2枚という希望枚数で販売されていることはなく、10枚単位など多くの枚数単位で販売されていることが多いです。

いつでも売っているわけではなく入荷したときのみですので、欲しいときに買いに行っても手に入るとは限らないです。

切手をよく利用している人にオススメです。

個人商店

昔からある文房具や・薬局・酒屋などの個人商店で切手を取り扱っているところがあります。

「〒」と「印紙・切手」のステッカーが貼られているお店を目安に切手を購入しましょう。

ネットショップ

Amazon、楽天、ヤフーオークションでも切手を買うことができます。

中古品や切手シートなど切手収集(コレクター)向け商品が多いですが、実際に使える切手も1枚単位で購入することができます。

切手の金額より販売価格の方が高いことがあったりするのでよく確認をするようにしましょう。

郵便局は、ネットショップ「切手SHOP」を運営されていて、こちらで切手を購入する方法がありますが、すべての切手が100枚単位となっています。

よく郵送に利用する、企業、ショップの人、フリーランスの人に便利なサービスです。

あまり切手を使用することが無い人は、100枚単位で購入する必要はないと思います。

郵便局以外で切手を購入する時の注意

郵便局以外で切手を購入する場合は、あらかじめ重さを測り、該当する重さの金額分の切手を購入する流れになります。

封筒の重さを計測して切手の料金を決めることができるのは、郵便局だけです。

郵便局以外では、重さを測ることができないので、重さを測るためにグラム単位で計測できる量りを用意しましょう。

まとめ

切手を郵便局以外で買うことができる購入場所について紹介しました。

切手は郵便局以外でさまざまな購入場所で買うことができます。

忙しくて平日切手を買いに行けない人でも、朝早くから夜遅くまで営業していたり、土日祝日も営業している大きい郵便局で買いに行く、近くのコンビニにいって切手を購入ができますので、とても便利です。

よく電車を利用している人は、駅構内にあるキオスク・ニューデイズに立ち寄って切手を購入することができるので便利です。

ただし、郵便局以外の購入場所では、売っている切手や数量が決まっているので、購入したい切手の料金に応じて選択していきましょう。

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