年収下げる転職はオススメしない

転職 年収下げる

ある会社に内定貰いました。

会社の業務内容、職場環境も良さそうなので転職しようと考えています。

今の会社より年収が下がることになります。

数年後には昇格して給料上がる見込みですが悩んでいます。

こういうパータンは多いです。

基本的に年収下げる転職はオススメしません。

その理由をお伝えします。

年収下げる転職はオススメしない理由

年収下げる転職はオススメしない理由は、

  • 数年後には昇格して給料上がる見込みが無い
  • 自分を安売りにすることになる
  • 次の転職が大変になる

です。

数年後には昇格して給料上がる見込みが無い

面接では、数年後には昇格して給料上がる見込みと口頭で伝えられていますが、実際どうなるか分かりません。

入社してパフォーマンスが良かったら、昇格して給料を上げますよという意味だと考えられます。

入社したから必ず昇格して給料上がるわけではありません。

もしパフォーマンスが思ったよりも発揮できなければ昇格はできず、給料が上がらないということになり、年収下がってしまう可能性があります。

ビジネスモデル、会社組織について、社内の中心人物は誰なのか、会社の文化はどうなのか、教育制度どうなっているのかなど会社のことを知るのに時間がかかります。

入社後溶け込めてすぐ結果を出している人は少ないです。

もし会社が欲しいとなっている存在なら好条件でオファーされます。

あまり良くない条件を提示されているならそこまで会社が欲しいと思われていないということです。

自分を安売りにすることになる

自分の労働は収益を生む価値です。

自分を安売りにすると前にいた会社の年収まで到達するのに時間がかかります。

自分の給与を下げてまで得るものが無ければ基本的に給与は上げないとだめです。

販売店で例えると、売り上げは、単価×販売個数で決まります。

大手販売店1000円×30個=30,000円

売上を伸ばすには、一般的に単価を下げていきます。

800円×50個=40,000円というイメージです。

大手企業は、資金力があるので、安い単価にすることで売り上げを伸ばすことができます。

しかし、中小企業では、資金力が無いので、大手企業とは違う戦略で戦わなければなりません。

高品質・高単価の販売、単価・利益率が高いもの、少ないファンを作るなどのスキマを狙います。

就職活動でも同じです。

自分の価値を上げて会社に好条件のオファーをもらえるように進めていく必要があります。

次の転職が大変になる

SNSで年収〇〇〇万円です。

とプロフィールに掲載されいることがあります。

年収800万円と年収400万円どっちが優秀ですかと聞かれると、年収の多い年収800万円の方が優秀と思われることが多いです。

優秀と思われるので高年収の人はフォロワーが多い印象を受けます。

採用担当者も同じ目線になります。

前の会社で年収400万円なので年収800万円にしてくださいとお願いしても採用してもらえません。

中途採用面接では、前職の年収はいくらですかと聞かれることがあります。

前職の年収に対してもし会社に入社した場合いくらほしいですかと質問されます。

答えるとしたら前職の年収同じまたは少し上乗せするぐらいの年収になることが多いです。

転職によって年収を下げてしまうと次の転職で前々の会社の年収に戻すのが大変になります。

いかに自分の価値を高く保つことができるかがポイントです。

年収下げる転職をしたい

基本的に年収下げる転職はオススメしません。

場合によっては、年収を下げてでも転職したいと思うことがあります。

例えば、職種の年収が低いけど、前からやりたい仕事で転職したいというケースです。

今までのキャリアを捨てて新しいキャリアとして積み上げていきたいから転職する。

という場合は、希望している職種によっては、前職より下がってしまうことがあります。

我慢をして今の会社を続けてしまい、「あの時この職種を選べばよかったな」

と後悔するならやりたいことを優先して転職するということがあります。

新しい仕事をしても時間をかけて、成果を上げて、実力を評価され、年収がアップする可能性があります。

行動した結果が正解かもしれません。

自分のやりたいことがあって、たくさんの求人の中で希望している会社に内定もらえることは、とても良いことです。

まとめ

年収が下がる会社に転職しようと考えている人へお伝えしました。

基本的に年収下げる転職はオススメしません。

年収下げる転職はオススメしない理由は、

  • 数年後には昇格して給料上がる見込みが無い
  • 自分を安売りにすることになる
  • 次の転職が大変になる

です。

場合によっては、年収を下げてでも転職したいと思うことがあります。

例えば、職種の年収が低いけど、前からやりたい仕事で転職したいというケースです。

転職活動には、転職エージェントを利用することをオススメします。

オススメ転職エージェントは、

※マイナビのプロモーションを含みます。

です。

相談して、転職市場がどうなのか、応募できる求人はあるのか、他の会社はどんな感じなのか、自分の希望できる条件はどのぐらいあるのか、市場価値どれぐらいなのかなど教えてくれます。

転職エージェントに登録は簡単にできます。

転職エージェントは非公開求人が多く、転職サイトの求人に掲載されていない求人を応募することができるので、会社選びの範囲を広げることができます。

登録・相談にお金が発生せず無料です。

転職は人生において大きな決断です。

しかし、何もしなければ何も変わりません。

後悔はなく今後の自分の人生に向けて必要なことです。

一歩踏み出して納得する会社を見つけていきましょう。

応援しています。

オススメ転職エージェント

数多くある転職エージェントの中で、満足度が高いと言われている
転職エージェントを紹介します。

就職カレッジ

親切・丁寧なサポートで就職支援実績30,000名超えています。

フリーター・未経験・既卒・大学中退から正社員に就職ができる可能性があり、
経歴に合わせた求人を紹介してもらうことが可能です。

高い内定率(81.1%以上)、入社後定着率92.2%

第二新卒向けとなります。

マイナビエージェント

※マイナビのプロモーションを含みます。

非公開・独占の優良求人が多いです。

首都圏・関西圏在住の20代~30代に圧倒的な強みです。

各業界に精通した専門チーム・キャリアアドバイザー

応募書類の準備から面接対策まで、親身な転職サポート

リクルートエージェント

非公開求人が多いです。

20代~50代までと幅広い年代に対応し、女性向け・エンジニア向け・第二新卒・ハイクラス求人も充実しています。

転職支援実績No.1の充実したサービスを提供しています。

JACリクルートメント

30代~50代がメイン。

20代でも可能です。

ただし、第二新卒での相談は難しいです。

管理職クラス、外資系企業、海外進出企業などハイクラスの転職支援に強みを持っています。

年収600万円~のハイクラス案件が多く、独占求人が多いです。

スキルを身につけてさらに年収を上げていきたい人にオススメです。

転職できない 無能