ボーナス無しでも貯金をしていきましょう

ボーナス 貯金

会社員で毎月給料をもらって、夏と冬で年に2回ボーナスがもらうことがあると思います。

しかし、ボーナスは必ずもらえる訳ではありません。

ボーナスを充てにした生活を送っていると赤字家計になってしまい、1年間の生活を乗り切ることができず、貯金をすることがとても難しくなってきます。

ボーナスは名前の通りもらえれば良いという気持ちで考えて行く必要があります。



ボーナス無しでも貯金をしていきましょう

2020年は、6割の企業が賞与支給されているようです。

あるデータによると賞与額は、前年より同じが半数、増額が12%、減額が21%となっています。

約8割の企業が景気が良くないと実感しています。

このことからコロナ禍のいう経済的に厳しい状況だということがわかります。

前頭に伝えた通りボーナスは必ずもらえることではありません。

ボーナスは、会社の利益から支給されているので、会社の利益が赤字、あまり黒字にならない場合は、会社側の考えとして固定費を減らす、商品単価を上げる、新規顧客を開拓するの3つの方法で利益を最大化するしかありません。

経済状況を考えて、商品単価を上げる、新規顧客を開拓することは難しいです。

固定費を減らすことは、商品単価を上げる、新規顧客を開拓することと比べると取り組みやすい方法になっています。

一番最初に固定費を減らすことは人件費です。

正社員の場合、簡単に解雇することができないので、一番減らすことができるボーナスを無しにすることで人件費の削減に成功するということです。

ボーナス無しは法律に違反しているのではないかと思っている人がいらっしゃいますが、ボーナス無しは法律上問題ありません。

ボーナスカット、無しは会社の存続するための方法の1つとしてやむを得ないということです。

今後、会社がどうなっていくのかは誰にも分かりません。

これからのボーナス事情を考えて、ボーナスが当たり前だと考えず、ボーナス無しでも大丈夫なように家計の見直しをして、貯金をしていきましょう。



どれぐらい貯金すれば良いの?

ボーナス無しだと考えての生活を想定して、1カ月どのぐらい貯金すれば良いのということですが、人それぞれ異なってきます。

家賃、食費、水道光熱費、サブスク、通信費、雑費、交際費、その他、生活レベルは人によって異なりますので、このぐらいなら正解というのはありません。

一つの目安として、資産家で有名な本多静六さんは、手取りの1/4貯金しましょうとお伝えしています。

貯金=通常収入×1/4+ボーナス全てという計算すると良いとなっています。

貯金できている人は、ボーナスを充てにせず普段から貯金していく人が多いです。

反対に貯金ができない人は、普段の収入が赤字でボーナスで補って生活している人が多いです。

企業も内部保留にして来年以降にも継続できるように備えているのと同じです。

個人、企業も貯金という備えがあれば今後も乗り越えられると考えています。

ボーナスの使い方

これからボーナスの使い方をもしもらった場合に一度考えてみましょう。

消費だけとかにせず、必要なことを優先にして考えて、ボーナスの使い道を検討していきましょう。

普段から貯金ができている場合は、貯金することで今後の予期せぬことの対策として備えていくのもいいでしょう。

折角ボーナスもらったのに使わないのは、ストレスがたまって無理だという意見も存在します。

その場合は、予算を決めて、自分の好きな物に使うのも良いです。

例えば、ボーナス30万円あったら、10万円は自分の好きなもの、好きなことに使う、20万円は貯金にする割合で使うなど、自分の中で消費金額と貯金の割合を考えて使うのもいいと思います。

貯金ばかりだと楽しくない、ストレスがたまってしまうということも少なくはないので、無理ないペースで貯金することが人生豊かにするので、どれぐらい貯金していけばいいのか、ストレスたまらず貯金にすることができるか自分で一度立ち止まって考えて決めていきましょう。



普段の生活費を下げるためには支出を下げること

貯金を増やしていくためには、収入-支出のバランスによって決まるので、支出を下げることはとても大切なことです。

支出を下げて貯金を確実に増やしていきましょう。

具体的には、家賃を下げる、保険を見直す、通信費、サブスクリプションを見直すのが一番大きい支出を下げることができるところです。

家賃は、通勤時間と相談になってしまいますが、このぐらいの通勤時間までなら許容範囲と思うことができて、範囲内でフリーレント有、水道光熱費定額または無料、インターネット無料など安い賃貸物件を探して安くしていきましょう。

上手くいくと数千円から数十万支出を下げることができます。

保険は、今まで様々な保険に入っていたとしたら、見直しをして解約する、プランを変更にして今までより支出を抑えることができれば、年間数万円削減できることがあります。

通信費は、キャリアから格安simに切り替える、通信プランを変更する、パソコンのwi-fi、インターネットの通信費の見直しをすることで大幅な支出を削減することができます。

キャリアから格安simに切り替えるだけで、年間数万円から十万円ぐらい削減できます。

サブスクリプションは、色んなサブスクリプションが合って充実していますが、沢山契約している人は、一度見直しをして、不要になってきたサブスクリプションは解約するようにしましょう。

サブスクリプションは月額制などの一定期間利用するサービスなので、見直しをするだけで年間数千万円から一万円ぐらい削減できます。

他に食費、交際費、水道光熱費など様々ありますが、家賃を下げる、保険を見直す、通信費、サブスクリプションを見直すことが支出を下げやすいところを挙げていきました。

その中で家賃を下げやすいな、保険見直ししやすいな、通信費抑えられるな、サブスクリプション見直し、その他の方が支出抑えやすいなと思えるところから支出を見直していきましょう。

貯金 マインド