サラリーマンでも安定しない人の特徴

サラリーマン 安定しない

昔はサラリーマンに所属すると定年まで働き続けることができるから一生安泰と言われていました。

しかし、最近は、雇用環境が変わってきて必ずしも会社員だから安定しているとは限らなくなりました。

いやそれでもサラリーマンは一番安定でしょ、会社を辞めてフリーランスを考えているけど会社員の立場から捨てることができないという考えている人に向けてサラリーマンでも安定しない人の特徴を解説していきます。

サラリーマンでも安定しない人の特徴は、

  • 人間関係
  • 専門性が無い
  • 資産が少ない
  • 変化を受け入れられない

です。

詳しく解説していきます。

人間関係

日本の会社員は、労働法により雇用が守られています。

生産性が低い、遅刻・欠勤、業務上のミスしたことでもすぐに解雇されることはありません。

パフォーマンスが低いとしても簡単に解雇にはなりません。

よほどのことがなければ解雇されないということは、人と上手く仕事をしていく能力が大切になります。

人間関係上手くいく、いかないだけでは給与に影響はありません。

しかし、ある研究データによると、人の幸福の源泉は「人間関係」と言われています。

人間関係が上手くいかないと人生の質が下がっていきます。

自己中心で身勝手な行動をすると、周りから助けてもらえない、協力してくれない、仕事が入ってこない、異動が多くなる、転職が多くなる、居心地が悪いことが起きたりします。

人間関係を上手にできる人は、サラリーマンに限らず、フリーランス、起業して社長になっても、上手くいくことができます。

良い仕事になる、悪い仕事になるのは、人です。

人対人で仕事が成立しているので人の環境によって仕事の状況が変わるということが分かります。

専門性が無い

一般に、日本企業は、ゼネラリスト志向です。

ゼネラリストとは、広範囲な知識・技術・経験をもつ人のことを言います。

大企業でいうと総合職です。

新卒で総合職として入社、数年単位で色んな部署を経験、オールラウンドに活躍できる人材を目指していきます。

ゼネラリスト志向は、定年まで雇用を守る終身雇用、仕事の報酬・出来高関係なく年齢が上がるにつれて給料が高くなる年功序列の制度においた人事育成の仕組みです。

最近、雇用環境が変わってきて終身雇用・年功序列の崩壊が現実に起きてきています。

経団連の前会長も、トヨタの社長も、「終身雇用は守れない」と発言されていました。

2018年以降、大企業によるリストラが相次いでいます。

今までのリストラは会社の経営悪化によりリストラが一般的だったのですが、最近は、経営悪化による解雇は存在しますが黒字経営でも業務効率化が進んでいくにつれて人いらないよねという状況になり人を減らしましょうという方針になってきています。

今現在も進行しているので私はこの専門で仕事してきましたと伝えるととても分かりやすいです。

大企業でも部署異動していくうちに自分の得意分野、合っている分野を見つけて専門性を高めていくことが必要になりそうです。

資産が少ない

お金が少ない状態では、不利な労働になっても我慢して働かなければなりません。

周りはあなたが環境を良くする、良い人生になるために尽くしてくれることはありません。

自分のことは、自分ですることが精一杯です。

大事なのは断る力です。

不要な長時間残業、不要な休日出勤を断る、自分の役職以上の仕事など不要なことは断るといいです。

ただし、全て不要とは限りません。

やむを得ない残業、やむを得ない休日出勤は、出勤した方がいいでしょう。

不要かどうかは、内容によって決めていきましょう。

貯金があると必ずここの会社を続けなければならないことはなく他に選択肢があると気持ちに余裕があります。

反対に貯金が少なければ、何があっても生活のために必ずここの会社を続けなければならないという1つの選択しかありません。

目安として、会社を辞めて1~2年の生活費を確保すると気持ちに余裕が出るでしょう。

1~2年の生活費より少ないと気持ちに余裕がなく、生活のために生活のためにと頭の中で一杯になり正常な判断ができなくなる可能性があります。

変化を受け入れられない

何歳でも言えることですが、変化を受け入れる覚悟を持つことが大事です。

年齢を重ねてくると過去にできたこと、今すぐできること、すぐにできそうなことしかやらなくなってきます。

新しいことに挑戦しようという気持ちが薄くなっていきます。

今までは過去にできたこと、今すぐできること、すぐにできそうなことができる仕事内容でしたが、会社によっては、新しい部署が今までと異なり挑戦しなければならないことになっていくことも少なくありません。

状況によって会社の経営が変わっていくので、環境に応じて適応していかなければなりません。

分かりやすい例でいうとコロナ騒動です。

コロナの影響でテレワークになったり、環境についていけず会社を終わりにしなければならない状況になることもあります。

現代における社会変化のスピードは急激に速くなっています。

現代のスピード変化についていけるようにすることが大切です。

まとめ

サラリーマンでも安定しない人の特徴をお伝えしました。

サラリーマンでも安定しない人の特徴は、

  • 人間関係
  • 専門性が無い
  • 資産が少ない
  • 変化を受け入れられない

です。

4つの中で安定していないところを見つけて1つでも対策をして安定しない状況から脱却して、柔軟に対応していき、良い人生を送っていきましょう。

今のままで現状維持していると会社に残るのが難しくなってしまいます。

いつまで同じ会社に居続けることができるか分からない中不安になっていきます。

その時はいつでも転職できる状況にすることが大切です。

転職活動考えている場合は、転職エージェントを利用することをオススメします。

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