アウトプットから学ぶ

アウトプット 学ぶ

通常ではインプットしてからアウトプットする流れに
なっていますが、アウトプットからインプットにすると
良い場合があります。なぜ、アウトプットからインプット
は良い場合があるのか紹介していきます。

インプットからアウトプット

アウトプットする前提で、一番伝えないといけないのは何なのか、何を伝えれば良い
のかポイントをインプットを行う。主に、紙、メモアプリに書き出していき、その後に
まとめてアウトプットする。こちらが一般的な流れです。

例えば、起業をする事も目標として、その為に、
起業の始め方、起業してからの計画、知識を事前に
準備を進めていく必要があります。

本、インターネット、知人・友人からの情報をインプット
し、必要な知識を実際、起業した後にアウトプット(実践)
していく流れになります。

時間をかけて知識を吸収していくのでリスクが少ない
方法かなと思います。デメリットは、一歩踏み出すのに
時間が掛かるという事です。

アウトプットからインプット

アウトプットからインプットはどういう事かと言いますと、
例えば、ブログを運営(アウトプット)を始めて、全く経験が無いので、
どういうふうに運営するのか、カスタマイズするのか、
何が必要なのか、大事なことは何か、調べないといけません。(インプット)
すると、強制的に知識を吸収しないといけないので、
インプットする力が鍛えられて、インプットからアウトプット
よりアウトプットからインプットにした方が効率良く作業に
取り組める可能性があります。先に実践して何がいけないか
フィードバックを行い、ダメだった所、勉強しなければいけない事を
調べてインプットして、次回に繋げるという流れです。

リスクが大きいというデメリットがあります。
個人差がありますが、インプットができず、アウトプット
できずモチベーションを保つのが難しいという事があります。
思いっきりチャレンジするぞという情熱が必要になってきます。

まとめ

アウトプットからインプットは、アウトプットし、補強する所は、
インプットしないといけない為、インプットする力が強制的に身に付く
事になり、最短で力が発揮する可能性があります。

しかし、インプットが膨大でパンクし、モチベーションが
保てない、覚えるキャパオーバーになってしまうリスクがあります。

場面によって、インプットからアウトプット、アウトプットから
インプットを使い分ける事が必要になってきそうです。

効率良く、力を発揮したいと考えている方は
アウトプットからインプットの方が良いと思います。

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