起業した後のアイデアに適した場所6選

起業 アイデア 場所

起業して、大きなエネルギーを出して急成長を目指して頑張ろうと、思っている方多いと思います。

仕事の提案、方針、経費、設備投資等、今後どういうふうに進めていくのか
アイデアを出して大きくしていきたいという夢を持っています。

今回は、起業する際のアイデアに適した場所、ひらめきが出やすいのはどの場所か調べてみました。

起業する際のアイデアに適した場所

自宅

自宅は、自分のプライベートなスペース。

このプライベートな空間で自分自身の気持ちを高めて、
ひねり出して考えるとアイディアが出やすいという事。

布団、ベッドに寝て、無の状態にし、意識を高めて
いつもよりアイデアが浮かぶケースがあります。

ゆっくり、スマートフォン、インターネットで調べていくうちにふとアイデア見つける
事が出来ます。




カフェ

作業、商談、友達との談笑等幅広い用途で
利用されるカフェ。

勉強とか利用している学生の方、
ネタを作るお笑い芸人の方が利用している事も
あります。

カフェによりますが、落ち着いているカフェは、
集中できる環境にピッタリです。

集中できる環境であるカフェならば、
アイディアが出やすい傾向がありました。

甘い物が好きな方は、甘い物を食べて糖分を入れて、
作業に取り掛かる事もあるのではないでしょうか。

図書館

受験勉強している方、集中しやすい場所で上位に入る事間違い無しの
図書館。

カフェよりも静かな環境で、書斎が豊富、インターネットの活用によりで調べる事
ができ、今まで無かった知識が吸収することができ、そこからアイデアとして活用ができます。

アイデアのヒントとして無数の可能性が高い為、ピッタリな場所ではないかと思います。

街ぶらり

外出し、街をぶらりすることにより、外の空気を吸って、気持ちの切り替えになり、街に行って、お店を回ることにより、頭がリフレッシュし、新たな情報をキャッチができます。

例えば、ファッションビルや駅の広告、電車の中吊り広告、お店の広告等
トップ企業様に依頼した作品が並んでいます。

作品をヒントに今どのような傾向で売られているのか、
メディアのコストを想定したり街、駅などで発見できる場面があります。




公園

こちらも街ブラと同様、公園をぶらりすることにより、外の空気を吸って、
気持ちの切り替えになり、考え事している時に、ふとアイディアが浮かぶことが多いです。

実際に、歩いているときに良いアイデアを思いついたという経験をもつ人は多いようです。

ある実験で参加者に座ったままの状態で単語を覚えるのと
歩きながら単語を覚えるのでは、どのぐらい単語覚える事が
できるかを行ったところ、ほとんどの方は、歩きながら単語を覚える方が
良いという結果になりました。

歩くことによって起こる有酸素運動が
認知機能を向上させる事が研究で発表されています。

覚えている量が多いというのは、脳の血流が良くなり、
発想に良いという事です。

隙間時間に公園で散歩、ウォーキングするのは効果はあるようです。

人の会話

ひとりで考えてきましたが、アイデアが浮かばない場合、
人との会話をヒントにアイデアがひらめく場合があります。

ビジネスシーンでいうとブレインストーミングを行い、
周りの意見を出しながら、結論に持っていく議論していきます。

自分には無い、新たな発想が他の方の意見として出てくるため、
その発想を思い出し、アイデアがふと出てくるケースがあります。

人それぞれ、経験・体験してきたこと、生き方など異なりますので、
会話により、新しい発見となります。

まとめ

起業した後のアイデアに適した場所6つ挙げました。

人によって、アイデアが浮かびやすい場所は異なります。

日常生活の中で、意識を切り替えたり、視点をずらす事で、ビジネスに繋がるアイデアが溢れているということが分かりました。

起業した後のアイデアの話しましたが、ビジネスシーンでも活用できるので、
少しでも参考になったら嬉しいです。

日々、何気なく過ごした生活から、少し気持ちを意識して生活を送るのも
アイデアを引き出すヒントになりそうです。