30万円給付金もらえる条件とは?

30万円給付金

2021年5月28日厚生労働省大臣がコロナによる生活困窮者に向けて30万円給付金を出すと発表されました。

30万円給付金もらえる条件について解説します。



30万円給付金もらえる条件

30万円給付金の正式名称が「新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金」といいます。

2021年7月以降の3か月間単身世帯6万円、2人世帯8万円、3人以上世帯10万円給付されます。

30万円給付金もらえる条件は、

  • 緊急小口資金や総合支援資金などの特別貸付の上限に達している世帯
  • 社会福祉協議会から、特別貸付の再貸付を「不承認」とされた世帯
  • 世帯収入が規定額以内である世帯
  • 預貯金が100万円以下
  • ハロワークでの相談や応募・面接等、または生活保護申請をしている世帯

が対象です。

預貯金が3人世帯でも100万以下になっています。

世帯収入は、東京23区の場合、単身世帯13.8万円、2人世帯19.4万円、3人世帯24.1万円以内です。

生活保護申請中であれば対象になりますが、生活保護を受給している場合は対象外となります。

賃貸や持ち家でも大丈夫となっています。

住居確保給付金、ひとり親世帯臨時特別給付金、低所得子育て世帯生活支援特別給付金と併用して受給することができます。

この制度に関して0120-46-1999にお電話ください。

時間は平日9時~17時までとなっています。

電話のお問い合わせが多いため大変込み合っている可能性があります。

7月に申請開始となるので、詳細は厚生労働省のホームページに掲載されると思われます。

対象となる人は、7月に申請して給付金を受け取りましょう。