新しい働き方2年働いて1年休むサイクル

新しい 働き方

最近の情報で新しい働き方2年働いて1年休むサイクルを
行っている方がいらっしゃるということです。

今回、新しい働き方である2年働いて1年休むサイクルとは
どういうことなのか紹介していきます。

新しい働き方2年働いて1年休むサイクル

Voicy代表の緒方憲太郎さんは
2年働いて1年休むサイクルを繰り返しています。

企業で働いて1年間365日のうち労働日数240日、
休暇125日となります。

3年間で1095日のうち労働日数720日、休暇375日となります。

緒方憲太郎さんは2年間730日休み無く働いて、1年間365日は
休みを取るスタイルを行っていて、実質の労働日数はほぼ同じです。

2年間集中してアウトプットをするので仕事の成果が出て
休みを1年間取ることができるので人生楽しむことができるそうです。

2年間半週休1日にして働く場合

2年間半週休1日にして働く場合は、

2年半働いて半年休むサイクルになります。

1年間365日のうち労働日数305日、休暇60日となります。

2年間720日のうち労働日数610日、休暇110日となります。

2年間半労働日数720日働いたら、半年間はまとめてお休みという
2年半働いて半年休む働き方になります。

新しい発想の休みの取り方

会社の休日はさまざまですが、土日祝休み・平日休み・シフト休みがほとんど
です。

今回の2年働いて1年休む働き方は今までない新しい発想で
面白いなと感じました。

一つの働き方の選択肢としてありだと思いました。

まとめて休みを取ることで全力で遊ぶこと・学びたいこと
ができて、遊ぶ・学ぶことによって刺激を得てインプットしていき、
仕事が始まった時に新しい取り組み、チャレンジに
向けてアウトプットをしていきます。

実際に2年働いて1年休む働き方は簡単ではありませんが、
自分でスケジュールが決められる職業であれば、上手くスケジュールを
調整していくと2年働いて1年休む働き方ができるかもしれません。

または、2年半、週6日働いて週1休み、残り半年は全て休みにする
2年半働いて半年休む働き方にチャレンジしてもいいのではないか
と思います。

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